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「引き継ぎ資料」がないと詰む:本番化で必要なドキュメント雛形
引き継ぎ資料がないと公開後に詰まる理由と、本番化で最低限必要なドキュメント雛形を紹介します。
開発 引き継ぎ ドキュメントREADME テンプレ
本番公開後に「誰も触れない」「直せない」状態になる最大の原因は、 引き継ぎ資料がないことです。最低限の雛形を整理します。
最低限必要なドキュメント
- README: セットアップ/起動手順
- システム概要: 目的/構成/主要フロー
- 環境変数一覧: 本番/ステージングの差分
- データモデル: テーブル/関係/制約
- API仕様: エンドポイント/リクエスト/レスポンス
- 運用手順: バックアップ/障害対応
これだけで、引き継ぎの詰まりが大幅に減ります。
READMEの最低構成
READMEには以下だけでも入れると効果的です。
- ローカル起動手順
- デプロイ手順
- よくあるエラーの対処
実務で困るのはここです。
引き継ぎ資料がないと起きること
- 本番環境の再現ができない
- 運用担当が障害対応できない
- 改修に無駄な工数が発生する
「今は大丈夫」でも、後から確実に詰まります。