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本番公開の見積もりがブレる理由:画面数/機能数/権限で決まる
開発見積もりがブレる理由を、画面数・機能数・権限の3軸で整理します。
開発 見積もり 画面数見積もり 取り方
見積もりが大きくブレるのは、要件が曖昧だからです。 特に「画面数」「機能数」「権限」の3つが決まると、費用はほぼ固定します。
見積もりがブレる3つの軸
- 画面数: 画面が増えるほどUI/テスト工数が増加
- 機能数: CRUDだけか、決済/通知/検索が入るか
- 権限数: ロール分岐が多いほど実装が倍増
これらが未確定だと、見積もり幅が広がります。
画面数の落とし穴
「1画面」と言っても、状態が多いと実装は増えます。
- 空状態/エラー状態
- 権限による表示差分
- レスポンシブ対応
状態数が増えるほど、実装量は増えます。
機能数の見え方
機能は「名前」ではなく「中身」で判断します。
- 検索:絞り込み条件の数
- 通知:メール/Slack/アプリ内
- 決済:課金/請求/返金
“1機能”でも複数要素が入ると工数は跳ねます。
見積もりをブレさせないコツ
- 画面一覧を作る
- 機能の“中身”を箇条書きにする
- 権限パターンを2〜3種類に固定
この3点だけで、見積もりが現実的になります。