The Problem
AIが書けるのは、ここまで。
v0、Cursor、Claude Code——AIで70%は作れる時代になった。
でも途中で止まるか、最後の30%で詰まるか。結末はいつも同じです。
認証・DBで手が止まる
ログイン、権限管理、データ永続化。見た目は動くのに、ユーザーが使える状態にならない。
「このまま公開して大丈夫?」
AI生成コードの約40%にセキュリティ上の問題が見つかるという調査結果も。不安なまま公開ボタンは押せない。
作れたのに、誰にも渡せない
ログインがない。決済が入っていない。ユーザー登録もできない。スクールで作り方は学んだのに、「使ってもらう」までたどり着けない。
直しても直しても、終わらない
AIにバグ修正を頼むと別のバグが生まれる。ココナラで5,000円の修正を3回頼んだ。構造が壊れているから、対症療法では終わらない。
この30%を放置するほど、プロトタイプは“負債”に変わります。
2週間で“お金を払ってもらえるプロダクト”にしませんか。
The Solution
足りないのは、たった4つ。
「動くプロトタイプ」から「お金を払ってもらえるプロダクト」になるために必要な“最後の30%”。
それは大規模な開発ではなく、4つの専門領域の仕上げです。
公開準備
OGP、sitemap、GA4——公開しただけでは誰にも見つけてもらえません。検索とSNSに載る準備を整えます。
リリースエンジニアリング
本番/ステージング分離、CI/CD、Secrets管理。安全にデプロイし続けられる環境を構築します。
AIコード監査
AI生成コードの脆弱性チェック、直書きSecretsの除去、依存パッケージの棚卸し。
公開後に回る仕組み
決済フロー、分析タグ、運用手順書。公開したその日からユーザーが使い始められる状態で納品します。
Scope
ローンチに必要なこと、
ワンストップで。
MVPを“使われるプロダクト”にするために必要な機能を
まとめて対応します。
アカウント/ログイン
メール認証、ソーシャルログイン、パスワードリセット
データ保存・管理
登録・編集・削除・一覧表示(CRUD)
権限・アクセス制御
管理者/一般ユーザー、役割に応じたアクセス管理
決済・課金
単発決済、サブスクリプション、請求管理
管理画面
ユーザー管理、コンテンツ管理、データ確認
外部サービス連携
フォーム、メール、予約、SNS、各種API
公開準備・リリース
SEO/OGP設定、計測タグ、ドメイン、監視設定
テスト/品質
最低限の自動テスト、主要機能の動作確認
ROI Comparison
一番高いのは、
「社内でやる」という判断。
社内エンジニアの3ヶ月分の人件費、その間の機会損失、チームの士気——
全部合わせると、50万円のほうが圧倒的に安い。
ココナラで都度修正
費用
5,000〜3万円/回
期間
繰り返し(終わりが見えない)
構造は変わらない。再発する
開発会社に依頼
費用
200〜500万円
期間
2〜3ヶ月
要件定義からやり直し
社内で頑張る
費用
人件費100万円〜
期間
3ヶ月〜(見通し不明)
担当者の本業が止まる
AIのあとしまつ
費用
50〜120万円
期間
2〜4週間
AIコード前提で最短
ココナラで5,000円×10回=5万円使っても、構造は変わりません。
50万円で構造ごと仕上げれば、その後のバグ修正費用はゼロになります。
Process
相談から公開まで、最短2週間。
大がかりな要件定義は不要。今あるコードから始めて、
ユーザーに届けられる状態まで最短ルートで仕上げます。
Day 1-2
ヒアリング
目的・期限・最小スコープを決定。「何を作るか」より「なぜ出すか」を明確にします。
Week 1-2
実装
週次デモで確認しながら前進。仕様の揺れにも柔軟に対応します。
Week 2-3
公開
運用手順・引き継ぎ・次の改善提案までをセットでお届けします。
Tech Stack
独自フレームワークは使いません。
エンジニアを採用した日から自走できます。
ベンダーロックインなし。
Frontend
Next.js
App Router / TypeScript / Tailwind CSS
Web開発のデファクトスタンダード。パフォーマンスと保守性に優れています。
Backend / DB / Auth
Supabase
PostgreSQL / Auth / Edge Functions
BaaSを活用し、バックエンド構築工数を90%削減。認証やDBもこれ一つで完結。
Infrastructure
Vercel
自動デプロイ / エッジネットワーク
Next.jsの開発元が提供するインフラ。数クリックでデプロイでき、スケールも自動。
Pricing
やることが明確だから、
料金も明確。
フェーズと目的に合わせて、無駄のないプランをお選びいただけます。
※ 表記は最低価格です。要件により変動します。
Entry
本番公開パック
コードがある方向け。完成間近でも、途中で止まっていても。
- 既存コードのリファクタリング
- 認証・DB・セキュリティ設定
- 公開準備(SEO/OGP/GA4)
- 本番デプロイ・ドメイン設定
- 大幅な機能追加
- デザイン作成
Standard
MVP構築パック
デザインや要件のみの状態から、主要機能を実装してリリースしたい方向け。
- 主要機能実装(3-5機能)
- 管理画面・メール通知実装
- 運用ドキュメント・改善フロー
- CI/CD・自動テスト設定
- Entryプランの全内容込み
- 複雑なアニメーション制作
Option
運用保守・改善
リリース後のライブラリ更新や、小規模な改修を継続的に依頼したい方向け。
- ライブラリ・セキュリティ更新
- 月1回程度の小規模改修
- 障害時の一次対応
- GitHub Dependabot対応
- 大規模な機能追加(別途見積)
準委任契約 (Time & Material)
推奨要件が変わっても柔軟に対応。ベストエフォートで進めるMVP開発に適しています。
請負契約 (Fixed Price)
成果物の完成を約束。やるべきことが明確に決まっている場合に。
FREE TOOLS
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相談する前に、自分のプロダクトのリスクや費用感を把握しておきたい方へ。 無料ツールで今すぐ確認できます。
FAQ
よくあるご質問
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