AIのあとしまつ

MOFU(課題理解〜比較検討)

エンジニア不在でSaaSを作る:AIツール(Cursor/v0)× 伴走支援で開発コストを1/10にする方法

エンジニア採用は難しいし高い。けれど開発会社に頼む予算もない。そんなジレンマを解消する、AIツールと「伴走支援」を組み合わせた新しい開発モデルを提案します。

SaaS開発コスト削減エンジニア不在AI活用

SaaSを作りたいと考えたとき、最大の壁になるのが「エンジニアの確保」です。 フルスタックエンジニアを採用するには年収1000万円以上が必要ですし、受託開発会社に依頼すれば数百万〜数千万円の見積もりがリターンされます。

しかし、今はAIがあります。Cursorやv0を使えば、コードが書けない人でも「動くもの」を作ることは可能です。

コスト1/10を実現する「AI × 伴走支援」モデル

新しい選択肢として注目されているのが、**「基本はAIで作る、難しいところだけプロに聞く」**というスタイルです。

従来の形

  • フル外注: 500万円〜 / 期間3ヶ月〜
  • エンジニア採用: 1000万円〜 / 採用期間半年〜

AI × 伴走支援

  • AI開発: 無料(月額$20程度) / 即日〜
  • プロの伴走(最後の仕上げ): 50万円〜 / 2週間

このモデルでは、まず自分で(あるいは安価なAIオペレーターが)8割まで作り込みます。そして、デプロイやセキュリティ、複雑なロジックといった「プロでないと危険な領域」だけを、スポットで外部の専門家に依頼します。

メリットはコストだけではない

この方法の最大のメリットは「社内にノウハウが溜まる」ことです。 完全にブラックボックスなシステムを納品されるのではなく、自分たちで触れるコードベースを持つことで、リリース後の改善スピードも圧倒的に速くなります。

エンジニア不在でも、SaaSは作れます。賢くAIとプロの力を借りて、アイデアを形にしましょう。