MOFU(課題理解〜比較検討)
“監視”って結局何を入れる?最小のアラート設計(例つき)
監視設計の最小構成を整理し、Sentryなどを使ったアラート設計の例を紹介します。
監視 設計アラート 設計Sentry 使い方
監視は“入れるかどうか”ではなく、 何を通知するかを決めることが重要です。
最小の監視対象
- アプリエラー(500/例外)
- ログイン失敗の急増
- 主要APIの遅延
まずはこの3つだけで十分です。
アラート設計の例
- 5分以内にエラーが10件以上 → Slack通知
- 主要APIの平均応答が2秒超 → メール通知
- ログイン失敗が一定回数超 → ダッシュボード確認
通知は“少なく、確実に見る”が原則です。
ありがちな失敗
- 全部通知して誰も見なくなる
- エラーは見えるが原因が追えない
- 監視担当が決まっていない
「通知の責任者」を決めることが最重要です。