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「最後の30%」が完成しない?新規事業のモックアップを本番プロダクトに仕上げる外注サービスの選び方
「8割方できているのに、リリースできない」という新規事業担当者へ。モックアップから本番プロダクトへ昇華させるために必要な「最後の30%」を埋める外注先の選び方を紹介します。
モックアップ本番化外注選び方
「社内のエンジニアやAIを使って、画面はだいぶできた。動くようにもなった。でも、これをお客さんに出して良いのか自信がない」 そんな状態でプロジェクトが数週間止まっていませんか?
これは「ラストワンマイル」ならぬ「ラスト30%」の問題です。
なぜ「最後の30%」が進まないのか
最初の70%(機能実装とUI)は、目に見えるので進捗がわかりやすく、AIも得意な領域です。 しかし残りの30%は「目に見えない」上に「責任が伴う」領域です。
- セキュリティ: 情報漏洩しないか?
- スケーラビリティ: アクセス集中で落ちないか?
- 運用保守: エラーが出た時に誰が直すのか?
この責任を取りたくない心理と、専門知識の不足がプロジェクトを停滞させます。
外注先の選び方:「0→1」ではなく「1→10」が得意な相手
多くの開発会社は「0から作る」ことを前提としています。「既存の(素人が書いたかもしれない)コードを引き継いで仕上げる」のは嫌がられます。
探すべきは、以下のようなパートナーです。
- AI生成コードに理解がある: 「全部書き直しましょう」と言わず、使える部分は活かしてくれる。
- リファクタリングが得意: 汚いコードを整理する能力がある。
- インフラ・運用に強い: コードを書くだけでなく、公開後の面倒まで見てくれる。
「全部お任せ」ではなく「ここからゴールまで伴走して」と言えるパートナーを見つけることが、塩漬けになったプロジェクトを再動させる鍵です。