TOFU(流入を増やす)
既存コードを引き継ぐときに確認すること(動かない/負債の見極め)
既存コードを引き継ぐ際に確認すべきポイントを整理し、負債を見極める方法を紹介します。
既存コード 引き継ぎリファクタ どこまで
既存コードの引き継ぎは、実装よりも「調査」が重要です。 動かない/負債の見極めポイントを整理します。
最初に確認すること
- ローカルで動くか
- デプロイ手順があるか
- 環境変数が揃っているか
ここが崩れていると、修復コストが一気に上がります。
負債の見極めポイント
- テストが存在しない
- 依存ライブラリが古い
- 環境構築が属人化
負債が大きい場合は、部分的な作り直しも検討が必要です。
引き継ぎ時の判断基準
- “直す”より“作り直す”方が早いか
- 運用の継続が可能か
- 本番品質に到達できるか
ここを見極めると、無駄な投資を避けられます。