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「動かない」を解決!ChatGPT/Claudeが吐いたコードのバグ修正をプロに頼むべきタイミング

AIが生成したコードが動かず、エラー修正のループにハマっていませんか?自力解決の限界ラインと、プロにバグ修正を依頼すべき適切なタイミングを解説します。

AIコードバグ修正動かない外注

ChatGPTやClaude、Cursorのおかげで、コードを書くハードルは劇的に下がりました。しかし、同時に増えているのが「AIが書いたコードがどうしても動かない」という悩みです。

エラーをAIに投げると新しい修正案が出ますが、それを試すとまた別のエラーが出る……この「無限デバッグ地獄」にハマった経験はありませんか?

自力解決の限界ライン:3時間

一つのエラーに対して、AIとやり取りしても解決しない時間が 3時間を超えたら、それは「AIのコンテキスト(文脈)理解が破綻している」か「根本的な設計ミス」の可能性が高いです。

これ以上粘っても、コードは継ぎ接ぎだらけになり、仮に動いたとしても将来的にメンテナンス不可能な「スパゲッティコード」になります。

プロに頼むべきタイミング

  1. 環境構築・デプロイ周りのエラー ライブラリのバージョン依存やOS固有の問題は、AIが苦手とする領域です。
  2. 2つ以上のファイルにまたがるロジックの不整合 ファイルAを直すとファイルBが壊れる場合、全体設計を見直す必要があります。
  3. 認証・決済などの重要機能 「なんとなく動いた」で済ませると、後にセキュリティ事故につながります。

「直し」だけ頼むという選択

全部を開発会社に丸投げすると数百万かかりますが、「AIで作ったここまでのコードを、動くようにしてほしい」という依頼なら、数万円〜数十万円で収まることが多いです。

時間を浪費する前に、詰まった部分だけをプロに任せて「突破」する。これがAI時代の賢い開発スタイルです。